投資を行う際に設けるまでの道筋や将来像などを想像しておくと成功しやすいと言えます。何となく儲かりそうという理由だけでは失敗に繋がる恐れがあります。

投資で損をしないために

中年の男性

投資で損をしないためには、最初にどれだけの損失があるのかを事前に考えておくことが大切です。
僅かな損失すら許せないというのであれば、損をしないためには投資をすることを避けることが一番確実な方法となります。
投資というのは損をしたり利益を出したりしながら、収支を伸ばしていくものですから絶対に損をしたくないというのであれば、なにもしないことしか選びようがないのです。

そして、大事なことが損失が出た時にはどのぐらいの損失が出るのか、利益が出た場合にはどのぐらいの利益になるのかということを考えて、損失よりも利益が出る公算のほうが大きい時に投資をするということが基本となります。
勝率が五分五分であるならば、利益が大きければその分だけ少しずつ利益が積み重なっていくわけですから、損をすることがあってもトータルでは利益が出ることになります。
逆に目先の勝率が高かったとしても、一度損失を出した時に大きなマイナスになってしまうのであれば、トータルで損をしてしまうことになりますからこのようなものは避けたほうが良いということになるのです。

また、資金に対してどれだけの損失を出しても大丈夫なのかということを最初の段階ではっきりとさせて、資金管理も徹底するようにしましょう。
最悪の事態になってしまったとしても、その損失がまだカバーできる範囲に抑えておけば後で取り戻せばいいだけですから、一時的な損は損とはいえません。
しかし、取り返すことが不可能あるいはかなり難しいようなマイナスを一度で出してしまうようなことは、かなりリスクが大きなことです。
損をしてしまう原因となってしまうので、損をしないためには損をした時に痛手のない金額で投資をするのが基本です。

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